2月12日(木)

今日は板前給食で献立は、茶飯・牛乳・春の玉手箱(天ぷら)

旬の香りのすり流し・京風わらび餅でした。

献立作成の段階から当日の調理まで、地元の割烹「山乃」の

料理長山野さんにご指導いただきました。

天ぷらは、湯葉とスモークサーモンで、にんじんと、春が旬の

たけのこと菜の花を巻いて、衣をつけて揚げました。玉手箱の

ように食べると中から春がででくる料理です。レモン風味の

白い天つゆでいただました。

すり流しは、すりつぶした野菜とだしで作る乳製品を使わない

和風のポタージュのような料理です。こちらも春が旬のグリン

ピースでつくりました。

一足早く春を感じられる献立と、かいしきと割りばしで食べる

いつもと違う給食でしたが、子供たちはしっかりと味わいながら

食べていました。