今日は板前給食で献立は、茶飯・牛乳・春の玉手箱(天ぷら)
旬の香りのすり流し・京風わらび餅でした。
献立作成の段階から当日の調理まで、地元の割烹「山乃」の
料理長山野さんにご指導いただきました。
天ぷらは、湯葉とスモークサーモンで、にんじんと、春が旬の
たけのこと菜の花を巻いて、衣をつけて揚げました。玉手箱の
ように食べると中から春がででくる料理です。レモン風味の
白い天つゆでいただました。
すり流しは、すりつぶした野菜とだしで作る乳製品を使わない
和風のポタージュのような料理です。こちらも春が旬のグリン
ピースでつくりました。
一足早く春を感じられる献立と、かいしきと割りばしで食べる
いつもと違う給食でしたが、子供たちはしっかりと味わいながら
食べていました。






