2月12日(木)

今日は板前給食で献立は、茶飯・牛乳・春の玉手箱(天ぷら)

旬の香りのすり流し・京風わらび餅でした。

献立作成の段階から当日の調理まで、地元の割烹「山乃」の

料理長山野さんにご指導いただきました。

天ぷらは、湯葉とスモークサーモンで、にんじんと、春が旬の

たけのこと菜の花を巻いて、衣をつけて揚げました。玉手箱の

ように食べると中から春がででくる料理です。レモン風味の

白い天つゆでいただました。

すり流しは、すりつぶした野菜とだしで作る乳製品を使わない

和風のポタージュのような料理です。こちらも春が旬のグリン

ピースでつくりました。

一足早く春を感じられる献立と、かいしきと割りばしで食べる

いつもと違う給食でしたが、子供たちはしっかりと味わいながら

食べていました。

2月6日(金)

今日の献立は、ロールパン・牛乳・ほきのバジル揚げ

ミネストローネ・豆乳パンナコッタでした。

被爆体験講演

 6年生対象に社会科の授業として、広島で原爆被害に遭われたお方を招いてお話をお聞きしました。大変貴重な体験をお聞きして改めて戦争と原爆の恐ろしさを感じることができました。

 子供たちも想像を絶する状況を自分たちなりに考えながらしっかりと受け止めて聞くことができました。

 

1月29日(木)

今日の献立は、豚キムチチャーハン・牛乳・トックで

デザートはセレクトでした。

いちごゼリーかプリンを事前に選んでいて、盛り付け

カレンダーを見てはワクワクしている様子が見られました。

隣の子と何を選んだかなど話しながら、楽しそうに

食べていました。

1月28日(水)

今日の献立は、ごはん・牛乳・わかさぎの天ぷら・すいとん

でした。

昨日に引き続き今日のすいとんも手作りで、調理員さんが

汁の中に、生地を1つ1つスプーンですくっておとして

作ってくれました。